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2006年3月31日 (金)

ヤイリギターファンの集い

こんなの見つけました。

ヤイリギターファンの集い

興味あるなぁ・・・。
誰か一緒に行きませんか?(笑)

最近いろいろなギターの試奏をさせてもらったりネットで情報収集したりしているのですが、マーチンなどは弾いた印象は良いんだけど、自分が所有しているのを想像できないんです。
俺のイメージに合わなそう。
なんとなくだけど、国産物のが合いそうなんですよね(笑)

などと言いながら、もし実際に1本でも持ってしまうと考え方が一気に変わりそうですが。

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2006年3月28日 (火)

ギター試奏メモ

昨日は休みを取って暇だったので名古屋まで楽器屋巡りに行ってきました。
んでもって楽器屋を何軒か回り、何本かギターを試奏。
忘れないうちにメモしておこう(笑)

今回試奏したギターは・・・

Martin OOO-28
Martin OOO-28EC
YAMAHA The FS
YAMAHA LS-26
YAMAHA LS-36
K.Yairi YF-OOO28
K.Yairi ノクターン(マホガニー)
K.Yairi ノクターン(メイプル)
シーガル中古(OOO-18コピーモデル。カナダのシーガルとは違うらしい。)

前からOOOサイズのギターが欲しいと書いてたけど、ここにきてやっと本物のOOO-28を初めて弾かせてもらいました(笑)
OOOサイズならまず最初に押さえておくべき1本だったかもしれない。

感想は、さすがマーチンとでもいいましょうか。
深みのある音がしてました。
OOO-28とシーガルのOOO-18モデルを同じ店で弾かせてもらったんだけど、マーチンのが全然良かったです。
好みの問題もあるのかもしれませんけども。

別の店で、OOO-28ECを弾かせてもらいました。
OOO-28の上位機種のような位置づけのものらしいです。
値段もその分張ります。
んで、音を鳴らしてみると、これはちょっとヤヴァイです。
OOO-28よりもさらに全体のバランスが良いというか、きれいな音します。
ネックの握りもなかなか良い感じで弾きやすい。
かなり好み。
考えてた予算をかなりオーバーしてるけど、それだけの価値はあるかも。
べつにクラプトンが好きなわけじゃないけど、このギターはいいです。

YAMAHA The FS。
以前、東京で試奏させてもらった時の印象は、“硬い音”。
別の店で弾いたらまた違うかもしれない、と思って(さらにセールでかなり値引きされてたし)今回弾かせてもらったんだけど、印象は同じ。
俺の好みの音質ではなかったです。
ネックは細くて弾きやすいんですけどねぇ・・・。
ちょっと音が硬すぎる感じでした。

それを試奏してると店員さんが、「同じYAMAHAでもこっちは全然違いますよ」と勧めてきたのがLS-26でした。
値段も全然違いますが(+10万)・・・(^^;
んでまあとりあえず試奏させてもらってみると・・・。
これがなかなか良い感じでした。
LSシリーズはボディシェイプはFSとかOOOと同じぐらいなんだけど、厚みがあるので低音が結構しっかり出る感じでした。
ネックもちょっと太めかな?
以前試奏したフォルヒのGシリーズと似てるかも。
ストロークだと音がバーンと出てきてなかなか良い感じでした。

「LS-36はもっとすごいよ」と言われ、せっかくだから試させてもらいました。
これもまたかなり良い感じでした。
キャラクター的にはLS-26と似ていて、正直LS-26で十分な感じ(笑)

このシリーズもいいとは思うけど、今探してるイメージとはちょっと違うかなぁと。

順番が前後しますが、K.Yairiも3本ほど試奏しました。
まずは興味本位でノクターン。
ちょうどヤイリギター70周年ということで記念モデルが出てました。
通常はアカシアという材でトップ、サイド、バックすべて作られているらしいのですが、この記念モデルはトップがスプルース、サイド・バックがマホガニーのものとメイプルのものと2種類ありました。
従来モデルは残念ながら店頭に無かったのでそれと比較はできませんでしたが、限定の2種類を弾かせてもらいました。
感想としては「小さいわりにちゃんとした音が出る」。
メイプルよりマホガニーのが好みでした。
柔らかい感じ?明るい感じ?ちょっと言葉でうまく表せませんが。
でも、やっぱり“ミニギターの音”。
これはこれでいいけど、今欲しいものではないです。

それから、K.YairiのYF-OOO28。
これはちょっと前からネット見たりして気になってたモデル。
はじめに行った楽器屋ではすでに売約済みになってて試奏できませんでしたが、別の楽器屋に行ったらあったので試奏させてもらいました。
YAMAHAのThe FSと弾き比べさせてもらいましたが、やっぱりヤイリの音はなんだか落ち着くというか、しっくりくるというか。
ヤイリをすでに持ってるからかもしれませんが。
結構明るい音がしました。
いい感じ。
でもネックの握りがちょっと違和感あったかな・・・。
ネックはThe FSのが好き。

とまあいろいろなギターを試奏させてもらったわけですが、この中で一番良かったのはマーチンのOOO-28ECかなぁ。
しかし値段が・・・。
あと、マーチンは扱いに気を遣うという話をよく聞くし、買ってもそっちのほうでストレスになるようだとちょっとなぁ、と思うところもあります。
その点、ヤイリとかヤマハは日本の気候の中で作られたギターなので安心できそうですね。

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2006年3月27日 (月)

アコギが欲しい話

アコギが欲しいです。

今まで散々書いてるのでわかりますよね(笑)

今日、今までのギターの購入履歴などをちょっと調べてみました。

2000年10月頃 ARIAアコギ購入
2001年12月24日 EPIPHONE LP Custom 購入(売却済み)
2003年9月3日  GIBSON LP STUDIO 購入
2004年7月14日 Fender USA Highway1 Stratcaster 購入
2005年5月26日 K.Yairi JY-45 購入

うーん、なんかたまたまだと思うけど、GBSON以来、10ヶ月と10日間隔ぐらいで買ってるなぁ(笑)
この間隔でいくと、次は今年の4月初旬あたりということになります。

次の土日あたりがXデーでしょうか?(笑)

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2006年3月26日 (日)

スピッツなセッション終了

昨日、3月25日はスピッツメジャーデビュー15周年記念日。

^(ノ゜ー゜)ノ☆パチパチ☆ヾ(゜ー゜ヾ)^

そんな記念すべき日に、これで8回目となるプチスピッツセッション名古屋を開催することができました。
それもひとえに、参加してくれた皆様のお陰です。
ありがとうございました。

と、そんな堅苦しい話はなしにして、セッションの感想など。
かなり個人的な話満載になると思われます。

毎回楽しいけど、今回はなんだか特に楽しく感じました。
練習不足で全然弾けてなかったけど、でもなんとなく雰囲気というか、そういうものがとても良くて楽しかったです。
やっぱり楽しんでやるというのが一番ですよねー。
バンドでライブするとかっていう話になると、演奏技術の面も必要になってきますけどね。

では、個人的な話に入ります。
まず今回は、セッションに初めて自分のアコギを持って参加しました。
もちろんエレキも持っていったんですが、それに加えてアコギ。
つまりギター2本持参で行きました。

俺のアコギにはP.U.がついていないのですが、参加者の人が外付けP.U.を持っていたのでそれを貸してもらうことに。
バンド内でのアコギの音って未体験ゾーンなのだけど、その人がいうには、なかなかいい音が出ていたようです。
嬉しい。
でもそのP.U.は人のやつなので、俺も買わないとその音は出ないのですが(笑)

エレキに関しては、ちょっと前までずっとメインで使っていた歪系エフェクターを今回は使わず、バンドで使っている歪みのセット(OD×2)を使ってみました。
それだとちょっと歪みが足りないと思い、1個追加したのですが、スタジオでいざ音を出してみると、その追加した1個の音はどうも馴染まない。
ということで結局それははずして、追加する前の状態に戻しました。

それでやってみたところ、歪みが足りないということもなく、出したい音が出せたように思います。
あくまで個人的な感想ですから、他の人が聞いてたらどう思うか知りませんが。
今回のセッションでは、「エスカルゴ」とか「みそか」とか、結構歪ませてる曲があったけど、こういう曲でもオーバードライブで結構いけました。
ソロとか、ここぞというとこでは、もう1個のオーバードライブでブーストしてやれば結構ガツンとした音が出てたと思います。
でもギターがストラトになるとやっぱディストーションは欲しいだろうなぁ。
やっぱレスポールはパワーがあります。
オーバードライブでも歪み量は足りてたけど、俺のテクニックが足りなかった(笑)

以前から、スピッツの曲を演るのにディストーションは必要なく、よく歪むオーバードライブがあれば足りると思っていたけど、今回のセッションでそれが改めて実感できたような気がします。

今回は、初めて来てくれた人が4人ぐらい(?)いて、良かったです。
これからも地道に参加者層を厚くしていきたいと思います。
知り合いに興味ありそうな人いたらぜひ教えてあげてください。

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2006年3月21日 (火)

ギター試奏記

昨日、今日と楽器屋で何本かギターの試奏をさせてもらってきました。

土曜日から東京に行ってて、昨日は時間があったので何件かギターショップを回って試奏してきました。

弾いたギターは・・・

アストリアス ソロヘリンボーン
アストリアス ECプロ
タコマ (型番忘れた)
ヤマハ The FS
K.ヤイリ RF-90
K.ヤイリ LO-90
K.ヤイリ 型番忘れた、確かオールコアだったような?

確かこんなもん。

まずはアストリアスを試奏させてもらいました。
アストリアスは2本ともすごく軽くて、弾いてみたら弾きやすくてビックリ。
音は明るい感じの音。
ECのがちょっと重い感じの音だったかな?
ECのが1つ上のグレードの機種なんだけど、ソロのが好みでした。
もしかしてソロのもう1つ上の機種だともっといいのかなぁ。
同じ店でタコマのパーラーギター(と店のおじさんは言っていた)を弾かせてもらったんだけど、パーラーギターにしてはサイズがでかいし、かなり音も出ました。
ストロークでガシガシ弾くにはいいかも。

次に、別の店でヤイリを試奏させてもらいました。
ヤイリRF-90は、落ち着いた音というか、まろやかな音というか。
でもきれいな音。
俺のJY-45となんとなく似ているかも。
同じメーカーで、ボディの材も同じだからかな?
同じヤイリで、LOシリーズも弾かせてもらったけど、RFのが好みでした。

ヤイリと同じ店でヤマハのThe FSを弾かせてもらったんだけど、なんかカリカリした音というか、硬い音という印象。
ボディサイズとかネックの握りとかはなかなかいい感じだったんですけど。
音がちょっと好みじゃなかったです。

さて愛知県に帰ってきて今日(月曜日)。
ちょっと早めに仕事から帰れたので隣街のジャスコにある某楽器屋へ。
品揃えはちょっと微妙でしたが、何本か弾かせてもらいました。

今日弾いたギターは・・・

ヘッドウェイ 型番忘れた。8万円ぐらいのやつ。
マーチン OOO-18
モーリス S-101
ヤマハ FS-720
K.ヤイリ YW1

ヘッドウェイ。
前からちょっと気になってたメーカーです。
東京では時間がなくて試奏できませんでしたが、今日の店で見つけたのでとりあえず試奏。
感想は・・・悪くないけどグッと来るのもはありませんでした。

続いて、その時ちょうど目の前にあった、マーチンのOOO-18。
かなり楽しみにしてたのにちょっとガッカリしました(笑)
店での保存状態が良くなかったのかも。
指板とかヘッドとか、なんかカサカサしてたような?
先のヘッドウェイよりは良かったですけど。
あと、対応してくれた兄ちゃんのチューニングが甘くてちょっと音がずれてました(爆)

次のモーリスはなかなか良かったです。
去年、JY-45を買った時に同じくモーリスのSシリーズ(型番忘れた)も試奏して、その時はあまりピンと来なかったんだけど、今日のはなかなか良かったです。
Sシリーズはフィンガーピッキング向きだとよく言われますが、ストロークでも結構いけそうな感じがしました。

そしてついでに、全然価格帯が違うけど、ちょっと気になるヤマハのFS-720。
これは今日弾いた他のと比べるとかなり安いんだけど、意外と良かった気がします(笑)
最初のヘッドウェイ買うならこっち買う(笑)
値段が3倍ぐらい違いますけど。

最後に、これまたついでに、K.ヤイリのエレアコ。
これがまたなかなか好みな感じでした。
マイルドな感じの音だったと思います。
アンプを通した音がどんな感じかわかりませんが、生音は結構好きです。
音量はあまり出なそうですけど。

今日の中ではモーリスが一番良かったです。
最初は気付かなかったんだけど、これもエレアコだったらしいです。
でも生音も結構出てましたね。
マーチンはちょっと期待はずれだったので今度機会があれば別の店でまた弾かせてもらおうと思います。
ヘッドウェイも、もっと上位機種がどこかにあったら試してみたいです。

ってか、今日は対応してくれた兄ちゃんがあまり詳しくなさそうな感じだったのがちょっと残念。
やはりギター専門店のがそういう点は良さそうですね。

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2006年3月15日 (水)

メイド・イン・チェコ

フォルヒギターを試奏してきました。

このギターの代理店が家からそこそこのところにあるというのは前回書きました。
今日は仕事が終わって家に帰ったのが21時。
電車で帰宅して、そのまま家に入らずに車へ乗り込み、いざ出陣。

21時半ごろショップに到着。
店にはおばちゃんが1人店番。
「試奏させてください」とお願いすると、担当不在のため、俺が自分でチューニングとかをするのであれば試奏できる、というので、自分でチューニングして試奏させてもらうことにしました。

チューニングして試奏してみると、なんと弾きやすいこと。
アルペジオでも音がちゃんと鳴る(笑)
音もなかなか。

そのうち、店員のお兄さんが出てきてくれて、いろいろ説明してくれました。
自分で弾くより人が弾くほうが音がよく聴こえるので、弾いてくれるようにお願いすると、快く引き受けてくれました。

おぉ、上手い!
ってそこじゃないそこじゃない。
ギターの音色ね。

「このギターはこっちと比べるとどうのこうの云々・・・」

などと説明しながら弾き比べてくれました。

いやー、何本か弾いてもらったんだけど、どれも良かった。
今日試したやつは、

シダーTOP、ローズSIDE&BACKのOMタイプ
スプルースTOP、ローズSIDE&BACKのOMタイプ
スプルースTOP、ロースSIDE&BACKのOMより一回り大きいタイプ

の3本。
この中ではスプルース&ローズのOMが良かったなぁ。

家に帰って、ヤイリJY-45を弾いてみると、なんかヤイリのがいい音してるかも?(笑)
いい音というか、俺が好きな音。
フォルヒも店ではかなりいいと思ったんだけどなぁ。
でもちょっと弦が古そうだったしなぁ。
あと狭い家の部屋と広い店ではまた音の聴こえ方も違うだろうし。
またそのうち試奏しに行ってみようと思います。

んでもって今度東京行ったらアストリアスがある店へ行きたいと思います。
ネットで探して一応候補は挙げてあるので、その店へ行けるように予定を調整するとしよう。

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2006年3月11日 (土)

気になるギター

最近、気になるアコギがあります。

ヤイリのギターを買ってからまだ1年も経ってないのに、別のギターが欲しいです(笑)
今のギターには満足しているんだけど、ちょっと違ったタイプのギターが欲しいな、と。

今使ってるやつは、ボディが結構でかいので、もうちょっと小ぶりなギターが欲しいんです。
んで、いろいろネットでネットショップのサイトとかを見ていた中で、いくつか気になるギターが。

まずはフォルヒというメーカーのギター。
チェコ共和国産というちょっと珍しい感じがするギターです。
これは、代理店がうちから車で30分かそこらのところにあるので、今度見に行ってみようと思います。
ネットで検索してもヒット件数は少ないのですが、なかなかコストパフォーマンスが高いという評価が多いようです。
シンプルなデザインが好印象。

次にアストリアスのギター。
アストリアスとは、もともとはクラシックギターのメーカーだったそうです。
九州に工場がある、国産メーカー。
作りがしっかりしてて、弾きやすいという評価が多いようです。
この中のECシリーズあたり気になります。
こちらもフォルヒギターと同様、コストパフォーマンスが高いみたいです。
ネットで検索してもなかなか扱っている店が少ないようで、あまりヒットしません。

それから、YAMAHAのThe FGさらにThe FS
某友人の話によれば、重量がめちゃくちゃ軽いらしいです。
そしてかなり鳴るとか。
The FGはかなり人気なのか何なのか、YAMAHAのショップにも置いてないのです。
去年の5月にヤイリのギター買った時にも事前調査で候補に入っていたのですが、売ってなかったので結局比較することもできずに落選しましたが。

あとは、小ぶりなギターってことでMartinの000シリーズとかOMシリーズとか。
K.ヤイリにも小ぶりなギターはいろいろあって、それも気になります。

うーむ、なんだか国産ギターの比率が高いようです。
愛国心・・・ってわけじゃないんですけどね(笑)

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